ハチのしっぽ

 

体調不良についてグダグダと

風邪をひいてから、あちこち体調が悪くなり、一週間経った今、ようやく治ってきています。
風邪はまだすっきり治らないけれど、だいぶ軽くなってるし、お腹の調子もよくなっていて、
食事がおいしく食べられるのは嬉しいことです。

 

体調が悪くなると、普段の健康がどんなにありがたいか、痛感します。
あれが当たり前だと思っていたけど、そうじゃなくて、いつそうでなくなってもおかしくない、ということを考えました。

 

読みたくて買っておいた本も、読むことができてないので、今日から読みたいです。
でも、勉強をしないといけないし、また読書の時間がなくなる・・・、しょうがないですね。
最近した読書といえば、昔買ったマンガを読み返しただけです。
これが読書と言えるのか?と思いますが。それくらい、気力がなかったってことです。

 

体調が悪いと、最低限のことをこなすだけで、疲れてしまいます。ぐったりです。
話を戻しますが、読みたい本は、去年から買ってあったので、もうだいぶ放置状態です。
買ってあったことすら忘れてしまいそうで、それではもったいないので、今日中に読み始めます。
体調不良では、お腹が1番きついかなぁ。あまり食べられなくなるから、力が出ないです。


最近ハマっている作家、村上春樹

私は基本的に読書が大好きです。
テレビや映画よりも本の世界にいることが大好きです。
私にとって本の世界というのは憧れに対する世界、非現実的な世界だったので
基本的に日本人の作家の小説などは読みませんでした。
理由は小説に出てくるものが身近だからです、
例えば東京とか、人物の名前も日本名でとても私にとっては現実的だからです。

 

外国人の作家だと小説に出てくるものは外国の物ばかりで、
日本ではなかなか目にすることができない物や、
人物名も全く身近でない為、本の世界に浸れるからです。

 

しかし私は友達の勧めで初めて日本人作家の村上春樹の本を読みました。
今までノーベル文学賞などとてもニュースなどで話題になってたので名前や顔は知っていたし、
なんか賢そうな見た目のおじさんなので本も難しそうというイメージがありました。
そして友達が勧めてくれる順に小説を読み進めていくと、
止まらないぐらい面白くて一ヶ月もしないうちにほぼ読みきってしまいました。
確かに出てくるものは日常的なのですが、起こる事件などがそれはもうファンタジーでとても夢中にさせられます。
友達曰く、村上春樹は好き嫌いが分かれるそうですが私はとても好きな作風でした。
村上春樹のような作家がいるのならもっとそのような本を読みたいと思っています。