ハチのしっぽ

 

永久抹消登録の廃車手続きに必要な書類

ひとくちに廃車手続きといっても。その種類によって必要な書類が変わってくるのをご存じですか?

 

廃車手続きは、なかなかする機会の少ない事ですし、分かりにくいと思う方も多いかもしれません。

 

まず、廃車手続きには3つの種類があります。
永久抹消登録、一時抹消登録、解体届出です。

 

それぞれの場合によって、必要な書類は変わってきますが、一般的な廃車手続きである、永久抹消登録の際に必要な書類をあげてみます。
一例として参考にしてみて下さい。

 

永久抹消登録は、自動車が使用できなくなった時や、既に解体済の自動車の手続きです。
この際の廃車手続きは、お店に依頼する時と自分で手続きする場合で必要な書類が変わってきます。

 

お店に依頼する場合には、所有者の印鑑証明書、車検証、所有者の委任状、ナンバープレート、移動報告番号と解体報告記録がなされた日の記載されたもの、以上の書類が必要となります。

 

自分で手続きをする場合には、お店に依頼する場合の書類に加えて、手数料納付書、永久抹消登録申請書及び解体届出書、自動車税・自動車取得税申告書が必要となります。

 

この他にも、廃車手続きの際に、車検が1カ月以上残っている場合や災害による場合等には、別途書類が必要となる場合もあります。

田舎のプール監視員のバイト

大学生のころの話です。

 

地元から離れた大学に進み、夏休みは地元に帰って来ていました。
私の地元はかなりの田舎なのですが、少し有名な大型プール施設がありました。

 

夏休みだけのバイトですし、地元にいても特にすることもないため、
そのプールでアルバイトすることにしました。

 

基本的な業務はプール園内の見回り、
飛び込みをする子供たちへの注意、あとは高台からの監視でした。

 

もちろん何かあったときは飛び込まなければならないため、
常に泳げる格好でした。
といっても水着にTシャツといった格好でしたが。
夏休みバイト内容としては大したことはありませんでした。

 

が、とにかく日焼けが凄かったです。
炎天下のなかでの仕事と、照り返しがひどく、
1ヶ月で真っ黒になっていました。

 

ちなみに時給は700円。田舎にしてはまあまあの方でした。
都会の人の感覚だと耐えられないと思います。

 

朝の8時半時から夕方5時半までで、休憩はトータル1時間ありました。
1ヶ月で13万くらいにはなりました。

 

大学生の私にとっては十分なお小遣いになりました。
ちなみに昼食はその園内に出ている出店で1品無料で買えるというサービスでした。

 

といってもあるのはポテトやフランクフルト、唐揚げといった出店の定番品。
ちゃんとした食堂はなかったため、いつも弁当プラス一品もらっていました。

 

夏休み限定のバイトになるため、割りきれていいバイトかなと私は思っています。
さすがに若いうちしか出来そうもないですが、
もし検討されているのであればやってみてはいかがでしょうか。

体調不良についてグダグダと

風邪をひいてから、あちこち体調が悪くなり、一週間経った今、ようやく治ってきています。
風邪はまだすっきり治らないけれど、だいぶ軽くなってるし、お腹の調子もよくなっていて、
食事がおいしく食べられるのは嬉しいことです。

 

体調が悪くなると、普段の健康がどんなにありがたいか、痛感します。
あれが当たり前だと思っていたけど、そうじゃなくて、いつそうでなくなってもおかしくない、ということを考えました。

 

読みたくて買っておいた本も、読むことができてないので、今日から読みたいです。
でも、勉強をしないといけないし、また読書の時間がなくなる・・・、しょうがないですね。
最近した読書といえば、昔買ったマンガを読み返しただけです。
これが読書と言えるのか?と思いますが。それくらい、気力がなかったってことです。

 

体調が悪いと、最低限のことをこなすだけで、疲れてしまいます。ぐったりです。
話を戻しますが、読みたい本は、去年から買ってあったので、もうだいぶ放置状態です。
買ってあったことすら忘れてしまいそうで、それではもったいないので、今日中に読み始めます。
体調不良では、お腹が1番きついかなぁ。あまり食べられなくなるから、力が出ないです。


最近ハマっている作家、村上春樹

私は基本的に読書が大好きです。
テレビや映画よりも本の世界にいることが大好きです。
私にとって本の世界というのは憧れに対する世界、非現実的な世界だったので
基本的に日本人の作家の小説などは読みませんでした。
理由は小説に出てくるものが身近だからです、
例えば東京とか、人物の名前も日本名でとても私にとっては現実的だからです。

 

外国人の作家だと小説に出てくるものは外国の物ばかりで、
日本ではなかなか目にすることができない物や、
人物名も全く身近でない為、本の世界に浸れるからです。

 

しかし私は友達の勧めで初めて日本人作家の村上春樹の本を読みました。
今までノーベル文学賞などとてもニュースなどで話題になってたので名前や顔は知っていたし、
なんか賢そうな見た目のおじさんなので本も難しそうというイメージがありました。
そして友達が勧めてくれる順に小説を読み進めていくと、
止まらないぐらい面白くて一ヶ月もしないうちにほぼ読みきってしまいました。
確かに出てくるものは日常的なのですが、起こる事件などがそれはもうファンタジーでとても夢中にさせられます。
友達曰く、村上春樹は好き嫌いが分かれるそうですが私はとても好きな作風でした。
村上春樹のような作家がいるのならもっとそのような本を読みたいと思っています。